【ごっつ三国】武将対戦/大将戦 最短最速でTOP50に入る方法(番外編):バランサーの定義を踏まえて今後のごっつ三国を予想する

ごっつ三国

どーも、ほうちみんです。長くなってしまったのでバランサーの役割とごっつ三国でのバランサーの動きを踏まえて、今後の展開を予想する話を別記事にしました。

 

バランサー一般の役割とセオリー、

それを踏まえて、ごっつ三国のバランサーがどう動いたのか。

それを確認することで今後が予測可能だと思います。

 

ということで、

これだけで約3000字になってしまったのでごっつ攻略記事からこの内容を切り出してみました。

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ここで考慮すべきバランサーの存在とその発想について

バランサーのお仕事とその役目

 

ここではゲーム内の話から離れてゲームバランスを調整する役割を持っている社員、

「バランサー」のお仕事とその役目について考えてみます。

「ごっつ三国」のバランサーの動きを考えることが

今後のごっつ三国の動きを予測するのに有用だからです。

 

さてゲームバランスを調整するバランサーはゲーム中の対戦データを見ながら、

バランスを調整してプレイヤーの満足度を高める方法を模索します。

 

彼らの仕事はゲーム環境を変えることが目的になりますが2つの大きな命題があります。

 

1、ゲームを飽きさせない為に環境を変え新しい戦略やチーム構成をプレイヤーに考えさせること(対外的役割)

2、ゲーム環境を変えること(キャラクター、アクティビティ、アイテムの追加等)でプレイヤーに課金させること(対内的役割)

 

 

この命題を同時に満たすと社内外で絶賛されるのですが、

考えるだけで頭が重くなりそうなタスクですよね笑

 

 

バランサーがセオリー通りに機能する場合、

上記の2命題を満たす行動を取りますので、行動が予測可能です。

(もちろん無能なバランサーもいるのですが企業が最善を尽くして配置するとして)

 

簡潔に言いますと、

・過去に流行ったものは次に流行らせない

・プレイヤーがつまらないし、お金にならない(育成済であり課金しない)から

この思考を辿るはずです。

 

 

さて、ここからは
上記を元に少し今後の予想めいたものを書いてみようと思います。

 

個人的に調べてこのブログに載せていた

下記のようなデータを見ながら毎回調整していると推定されます。

 

【ごっつ三国】天下第一武将対戦 シーズン30のまとめ
ほうちみん です。今回も天下第一武将対戦のデータをまとめてみました。

 

【ごっつ三国】シーズン30 防衛チームの国別調査
ほうちみん です。防衛チームとして何処の国が一番使われているのかシーズン30を調べて見ました。

 

 

こういうものがサーバー別、国別、キャラクター別にデータ化されていて、

調整を行うはずですが、「ごっつ三国」では頻繁に環境変化はありませんでした。

これは育成に時間がかかる(特に石)為に、環境を頻繁に変えると、

プレイヤーが離脱するという結果(見込み)があったからでしょう。

 

とすると、「今後も環境変化の速度はそれほど速くない」とみます。

ここはこのゲーム環境では所与なのでしょうね。

 

 

今後の所属国戦力の優劣

 

11月時点の現環境をまとめてみる

 

先日、各国伝承武将の導入とともに大きなバランス調整が行われました。

ごっつ三国のバランサーは「国別に調整をする」ことが明言されています。

(公式の開発ノートで複数回、明記されています)

ここの一つの大きなポイントです。ここが確定していると助かります。

 

以下は主観による現在の環境について

 

・過去に日の当たらなかった(=勝率の悪かった、天一4品以上でほとんど使用されなかった)、

「魏」「異民族」を露骨に強化してきました。

 

過去に日が当たらないこの2つの所属国を強化することはゲーム環境を変えるとともに、過去エサにしてきた人も相当集め直したはずで、課金目的も達成できるので、前述のバランサーがセオリー通りに動き、2つの命題をクリアするバランス調整に動いたことが分かります。つまり、ごっつ三国のバランサーはセオリー重視に行動し、よって次にもセオリーに従った施策を打つ可能性が高いとみます。

 

・過去から天下第一武将対戦でも4品以上での使用率は高いものの、

本当の上位にはほぼいなかった漢の相対的戦力は維持のまま。

 

・過去から不遇であった春秋は李信という殺戮兵器を投入したものの、

それほど多く使われていません。

 

・過去に一大勢力であった女人は大きな変更がない為、

相対的に弱体化されています。

 

・楚漢パの使用率はともかく、実は天一の上位10位以内に絞ると

ほぼ楚漢パで防衛チームは構成されていました。

全体の使用率にすると下がりますが、上位の使用率は圧倒的でした。

最近は魏の流行により、相対的に下がっています

 

・呉は伝承が一巡した後のチームで勝ちやすい所属国の一つでしたが、

それ故に直近で大きな調整は行われず

 

・蜀も過去から一定の使用率があり、一定期間最強を誇っていた楚漢パへのカウンター効果

もあってか、大きな調整は見られず

 

・大きな期待を持って迎えられた神話チームは、それほど圧倒的ではないものの

一定の強さを発揮しているからか、大きな調整も見られず。

今後、調整に代えて武将追加の告知があるのみ。

 

 

バランサーのセオリーから今後の動きを予想してみる

 

・バランサーが目的を持って動いている以上、同じ環境に戻るのは時間がかかるはずです。

つまり、過去に強かった所属国は、次にまた強くなるのは先になるだろうと考えるのが自然です。

 

・そうすると、僕の愛着のある女人パはこの相対的な弱さはすぐには手当されないように見えます。

主力は伝承武将の対象外ですし、ちょっと既存をいじるとまた凄く強くなるので調整も難しい。

とすると、

部分的に新武将を投下する形で一定の勢力として維持するのではないでしょうか

 

・魏と異民族はせっかく強化をしてみんなの課金も進み、バランサーは一定の評価を受けたはず。

さて育成も進んだ頃にこれ以上の課金も見込めないので弱体化しよう・・・となりますか?

そうするとプレイヤーが離脱するのですぐには弱体化しないでしょう。

環境を変えすぎるとプレイヤーがリスクを恐れて課金を回避してしまいます。

故に一定期間は強さがこのまま維持される可能性が高いとみます

(もちろん売上が極端に悪いとアプリの寿命を削って強引に環境変化を混ぜて課金誘導に来ますが、

そういう状況がきた場合には経営が危なく末期という理解になりますね・・・)

 

・漢、蜀、呉はそれなりに使い手が多くいますので、調整の優先順位は低そうです。

この戦力バランスを維持するのではないでしょうか。

 

・楚漢パは間違いなく過去最強の一角でしたので、復権させるとは考えにくく

現在は一強状態が解除されましたので、上位チームのままこのバランスで進みそうです。

 

・「春秋パ」ですね。これは強化しないといけないところだと思います

過去一度も日の目を見ていない所属国で、先日新武将の追加もあり、期待したものの変わらず。

いずれ大袈裟な強化は来るはずですが、「いつか」が不明です。

運営側から見てこの未開発地域を強化することで大幅に課金が見込めることから

売上数値が欲しいタイミングで強化されます。決算期前でしょうか笑

継続してプレイすることを前提に今から先行投資は面白いですね。

 

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