【ごっつ三国】武将対戦/大将戦 最短最速でTOP50に入る方法①:ゲーム特性を理解する

ごっつ三国

どーも、ほうちみんです。残念なことだけど、ごっクリも終わってしまったので、敢えてこれまで書かなかった内容を書いてみます。課金額の割に上位に行けない方、初心者向けに、まずはゲーム特性から。

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ほうちみん氏のゲーム状況

 

NonameXという名前でプレイしてますが、2020/11/4時点でこんな感じです。

武将対戦/大将戦は1位取得済み。

 

RPG系のゲームでも最小努力でボスを倒してエンディングが見られれば満足して終了。

その後ステータスmaxにするのは単なる作業であって脳も使わないし興味がないなーと。

そんなプレイヤーなので個人的には「ごっつ三国」はクリアかなという気持ちでいます。

 

確かにもう少し頑張れば数字は良くなりますが

偏差値を72→77にあげる努力みたいなもので、かけた時間と労力に全然見合わない。

microeconomicsでいうlaw of diminishing marginal utilityみたいなものでこれ以上はなー。

 

なので、このレベルで満足です!

 

 

 

 

海外出張中や寝落ちして参加できなかった日を除いて、

もう2年くらい武将対戦はずっと50位以内にいますので、強さは上の下くらいかな。

鬼滅の刃でいえば上弦の6くらいのポジションでしょうか。

 

最強・・・とは言い難いスコアですが、

今回書いた内容にそってプレイ頂ければこの程度なら誰でもすぐなれると思います。

 

 

ごっつ三国の特徴について

 

ごっつ三国でプレイしていると

面白いシステムキャラが多く育成対象が絞れず難しい

という声がこのゲームの特徴として聞こえてくるのですが、

 

個人的には全くそう思っていなくて、

 

ごっつ三国の特徴を「攻略目線」で考えると、

 

1、システム的(環境的)にはカードゲームに類似

2、育成対象とチーム構成は赤龍排出率の関係でほぼ一直線で容易、
  難しいのは一度育成対象を決めたあとはやり直しが効かないこと

 

が特徴だと見ています。

 

もちろん、歴史上の人物が可愛いキャラクターになって動き回るというのは ごっつ三国の特徴として面白い点だと思ってますが、「攻略目線」だと上記の内容になります。

 

では順に説明します。

 

 

ごっつ三国の特徴1「事前のチーム構成が全て」

 

多くのカードゲームと同じく、

事前に決めた自分の手札と相手の手札で対戦するのですが、

手札(デッキ、所属)に相性がある点で類似。

ごっつは自動バトルなのでバトル開始後は基本的に確率の問題です。

 

ランダム性と隠しパラメーターがあるようにみえ、

勝ちにくい相手にも低確率で勝てますが概ね手札の相性で勝敗が決まります。

バトル中テクニックは不要です。かわいいキャラが動くのをみているだけ。

手札の相性が良い相手には勝ちやすく、悪い相手には負けやすく、

バトル開始後はこの確率を任意に変えることは出来なさそうです。

 

Ipadを持ったままバトル中に跳ねたり踊ったり、「●ね、コラー」と叫びながら画面を叩いても勝率は変わりませんでした。この辺はここ1年で実証済みです。

 

 

故に自分がどういうチームを組むか、事前に定めた手札(チーム構成)が全て。

 

また自チームが幅広く相手の手札(チーム)に対応できる構成が理想ですが、

「武将対戦で上位を取る」目的ならそうでなくても構いません。この辺は後述します。

 

ごっつ三国の特徴2「育成やり直しは致命的失敗なのでゴール設定がとても重要」

 

どの武将を育成するのかという話は「どういうチームを作るか」という話になります。

 

ここも確かに武将が多いので選択肢は多いように見えるのですが、

 

  • 上位に行ける組み合わせ(勝ちやすい組み合わせ)は少なく、手持ちの武将を踏まえて考えると選択肢は多くない
  • 上位に行くために必須となる赤龍の排出率は極めて低いため、基本的にスペックの高い手持ちの赤龍に応じて選択肢を選ぶ以上、実質的選択肢は少ない

 

という2点から、複数の赤龍を持っているプレイヤーを除き、

最終構成となるチーム(目指すチーム)の選択肢は狭く簡単に決められるはずです。

 

ただし、ここで決めた最終チームの方針を途中で変えると

鬼舞辻無惨です。

 

 

 

ごっつ三国は、

・装備は各武将固有で付け替えができない

・スキル、精髄も各武将固有なので付け替えできない

 

そのため途中で別の武将を育てると物凄く遠回りになってしまいます。

でも新武将出ると悩むんですよね・・・

 

某オンラインゲームの運営会社は

「オンラインゲームは勝ち体験をユーザーに売っているのだ」

と表現していましたが、チームの完成が遠のけば負けが増えます。

負けが増えればゲームから気持ちが遠のき始めると思いますので、

最終チーム構成は一度決めたら変更しないのが望ましいです。

 

 

故に「手持ちの武将+αの組み合わせで武将対戦50位以内に入れる」

という条件で最終構成となるチーム構成を初めに定めて、

あとはその方針を変えず育成を進めていくのが攻略に向けては最適解といえます。

 

「どうやって最終チーム構成を決めると後悔しないのか」
については後述します。

 

 

 

具体的な最終チームの決め方について(課金前提)

 

前提として赤龍を1体以上取ってください

 

排出率が極めて低いのですが赤龍は上位50位に入るなら現環境で必須です。

赤龍1体でも場合によってはランク入り可能ですが、いくつか条件付き。
同じ所属で赤龍2体以上取れれば所属によりますがランク入りの難易度は下がります

確かにハードルは高いです。当たらない人はかなり課金が必要になります。

 

どれだけ早く育成を完了させたいか、

本筋ではない課金の誘惑に乗るか乗らないか、

またイベント時期によって課金額も違うと思いますが、

赤龍が揃えば追加の課金は10-20万くらい〜でTOP50くらいなら入れると思います。

 

人によって感じ方は違うと思いますが10-20万でランカーならオンラインゲームでは安い方です。

赤龍に出会う前に課金沼にハマるかどうかが一つのハードルでしょう。

 

 

たまに「無課金プレイヤーを大事にしろ」「無課金でも上位に行くようにしろ」 という声をSNSや稀に全チャでも見かけるんですけどそれ無理です。 建前として、運営がその可能性を0とは言わないでしょうけど運営会社は営利団体ですから、利益を得るためにゲームを運営しています。いわゆるgoing concernの前提がありまして、、、 事業を継続し開発にお金をかけ社員に給料を払う必要がありますので プレイヤーに課金を煽って、課金させるような環境を作るのは当然です。もちろん僕は課金者ですし、この記事も課金者前提です。楽しく遊ばせてくれる環境に対し敬意を払い対価を払うのはマナーかと。

課金圧に萎える方はconsole gameか無料でいつまでも遊べる近所の公園へGO( ͡°_ʖ ͡°)

 

 

手元に赤龍の準備ができましたら、

次は「自分の手持ちを踏まえて最終チームを決めましょう」

という実戦的な話になりますが既に2600字近いので、記事を分けます。

 

次回は

【ごっつ三国】武将対戦/大将戦 最短最速でTOP50に入る方法②:目指すべき最終チームの検討

 

 

【ごっつ三国】民度の高いごっつ三国で実際にあった過去一不愉快な出来事
本当に不愉快極まりない話なんですが、今でもある軍団ですし、その軍団の幹部が多数関わってるので、基地外法権という軍団がどういう集団なのか判断する材料になるのではないかと。

コメント

  1. […] 【ごっつ三国】武将対戦/大将戦 最短最速でTOP50に入る方法①:ゲーム特性を理解する残念なことだけど、ごっクリも終わってしまったので、敢えてこれまで書かなかった内容を書いてみ […]

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